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東海大学社会教育センター 〒424-8620 静岡県静岡市清水三保2389 (TEL)0543-34-2385(代) (FAX)0543-35-7095 |
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東海大学海洋科学博物館 |
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ようこそ、海の世界へ 400種20,000ひきの魚たちが泳ぎまわる水族館。海の不思議を目で耳で体で科学するマリンサイエンスホール。そして、海の生きものの動きをロボットにした機械水族館。 ここは海のいろいろを再現した科学博物館です。私たちを取り巻く海の不思議や美しさを一緒に体験しませんか。 |
| ●水族館 ●マリンサイエンスホール ●機械水族館 ◆めずらしい生きもの紹介 |
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| ●円柱水槽ホール | ||
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水族館の入り口を飾る12本の円柱型水槽。太陽に輝く明るく透きとおった珊瑚の海を舞う色鮮やかな魚やエビたちの群れが、私たちを美しい海の世界へといざないます。 |
| ●海洋水槽ホール | ||
![]() タテヨコ10m、高さ6m、厚さ15.6cmのアクリルガラスで囲んだ世界最初の巨大なガラス水槽。 |
エイやサメなど大小50種2,700匹の魚が目の前を自由に泳ぎまわる海洋水槽。サンゴの海・海藻の海・砂底の海・岩礁の海と、見る場所によって海中景観が変化するようになっています。自然に近い生態を実現していて、魚の求愛行動や産卵も観察できる感動的な水槽です。海底トンネルを歩けば、岩場の影に隠れていた小さな魚たちの暮らしがそっとのぞけます。 |
| ●一般水槽ホール | |
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| 大小31の水槽群では、北の海から南の海へ、岸辺の海から深海へと、海中散歩を楽しめるよう工夫されています。イワシの大群、クラゲの浮遊、深海魚の表情などすべて目の前で再現されていて、水深1,000mにすむカニやエビもゆうゆうと地を這います。 またズームアップ水槽では、肉眼で見るのは難しい微小動物を拡大して観察できます。ズームアップカメラを自分で動かしながら、小さな生きものの神秘に触れられます。 |
| ●「海のすがた」コーナー | 海の中の音を聞かせてくれる「海の音カプセル」。 浜辺に寄せては消えていく波のメカニズム「波の一生」。 |
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| ●「海をしらべる」コーナー | 深くなるほど大きくなる水圧はどれ位の力をもつのでしょう。 | |
| ●「海をひらく」コーナー | 海の資源、海のちから。 | |
| ●マリンインフォメーション | 皆さんの疑問にお答えします。 | |
| ●特別展示コーナー | ミニチュア地球の海の水をしぼったら・・・驚きの発見。 |
| ●「泳ぐ」コーナー | プールで大きなヒレをはばたかせて泳ぐエイがモデルの「ハバタキマンタ」。![]() 「泳ぐ」の実演風景。 |
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| ●「歩く・はう」コーナー | 6本の足でカニの横歩き「アタラズガニ」。自分で動かしてじっくり観察できます。![]() ミツユビハチモンジ |
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| ●「つかむ」コーナー | イソギンチャクの動き「イソノツカミ」。 | |
| ●「考える」コーナー | 人工知能を持ったイセエビロボット「ヤツアシカンガエビ」。 | |
| ●3Dハイビジョンシアター | 巨大エイがすぐそこに!3Dで海中を冒険する。 |
| ◆リュウグウノツカイ | ||
![]() この大きさ、伝わりますか? |
細長いリボンのような体つきで、水深100〜700mくらいの中深層を体を斜めにゆらりゆらりと泳ぐと考えられているリュウグウノツカイ。 海洋科学博物館に展示されている標本は、全長5.2mの雌と4.9mの雄のペアで、1989年10月20日、地元静岡県庵原郡由比町西倉沢の定置網に2尾同時にかかっていたものです。また、1990年12月15日に三保半島内側で見つかった30cmの小さな標本も展示されています。 |
| ◆ラブカ | ||
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「生きた化石」と呼ばれている深海ザメのラブカ。駿河湾で採れた個体の標本や歯の標本など、生態の仕組みを解説すると共に紹介されています。 |
| ◆ピグミィシロナガスクジラ(骨格標本) | |
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| 展示されているのは1966年12月25日に採集された雄の骨格標本で、世界で唯一の完全骨格です。全長18.6b、体重43.0d、骨の重さ3.5dです。 私たちと同じ哺乳類であるクジラ、海の生活に適応していった様子を想像してみてください。 |